不動産売却時の仲介手数料の相場について

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不動産売却時の仲介手数料の相場について

不動産を売却する際に気になるのが、不動産を売却しやすい時期やタイミングはあるのかということです。不動産を売却しやすい時期やタイミングがあれば、できるだけその時期やタイミングに合わせて売却をしたいところです。不動産は売れない月日が長年になってくると、不動産の状態も悪くなりますし、「売れないのには何か理由があるのだろう」という買主の心理がはたらいて、余計に売れなくなります。

まず、不動産を売却しやすい時期とタイミングを考える前に、買主の心理を考えてみましょう。不動産を購入する買主は、どんな時期やタイミングに不動産を買いたいと思うものでしょうか。それは、時期やタイミングは関係ありません。不動産を買いたいと思っている買主は、良い不動産を良い条件で買いたいと思っています。そこから考えると、買主は季節柄などに左右されることなく、良い不動産さえあれば、どんな時期やタイミングであっても購入したいと考えているのが、買主の心理です。

したがって、不動産屋の担当者が声を揃えていうのが、「不動産を売却しやすい時期やタイミングはない」というものです。不動産を買いたいと思っている買主は、どんな時期やタイミングでも、常にいます。より良い不動産さえあれば、買主は不動産を購入してくれるので、売主にとっての不動産を売却しやすい時期やタイミングは、「売主が売りたいと思った時」であるといわれています。

しかし、そう聞いたとしても「年度末が一番売りやすい時期なのでは?」と考える売主もいるでしょう。年度末は、新しい年度を控えた時期なので、転勤や進学に伴う引っ越しの多い時期であることから、家を買いたい買主が増える時期であるように思います。しかし、引越しが多いということは、それだけ売りに出る不動産も多いということです。そのため、買主の割合だけが増えるのではなく、売主の割合も増えるので、売却しやすい時期・タイミングであるかというと、そうは言いきれません。

ただし、売却しやすい時期・タイミングとして、「社会情勢」は該当します。例えば、4月から消費税が上がる場合や、銀行の金利が上がる場合、いつまでに家を買えば助成金が受けられるような場合です。「できるだけ不動産を安く買える時期に買おう」という買主の心理が働きます。しかし、このような社会情勢は必ず訪れるわけでもないので、それらが訪れるまで売却するのを待つことは出来ません。したがって、売却したいと思った時に売却するのがベストです。

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